連棟物件も積極的に買い取ります!

今回のテーマは、「連棟(れんとう)物件の買取」についてです

不動産を所有されている方なら「連棟」という言葉に馴染みがあるかもしれませんが、簡単に説明すると、壁や屋根が隣家と連結している物件のことです。 こうした物件は、一般的には「なかなか高く買い取ってもらえない」というのが通説となっています。

目次

なぜ連棟物件は売れにくいのか?

連棟物件が敬遠されがちな理由には、主に以下の3点があります。

  • 融資が付きにくい: 次の購入者が住宅ローンを組もうとしても、銀行の融資がなかなか下りないという出口戦略の難しさがあります。
  • 建物の老朽化: 多くの連棟物件は築年数が経過しており、旧耐震基準であったり、リフォームが未実施であったりすることが多いです。
  • 購入層の限定: 構造上の制限や古さから、一般の買い手が見つかりにくい傾向にあります。

当社が連棟物件を買い取れる理由

相続などで連棟物件を引き継いだものの、「どこも買い取ってくれない」「査定額が低すぎる」とお困りの方も多いのではないでしょうか。

当社では、以下のエリアを中心に、数百万円単位の物件を積極的に取り扱っています。

  • 主な対象エリア: 埼玉県(白岡市、久喜市など)、神奈川県(横須賀市など)
    • ※数千万円クラスよりも、手頃な価格帯の物件を得意としています。

当社が買い取れる理由は、物件を「投資用」として再生させているからです。 買い取った後にリフォームを施し、賃貸物件として運用するノウハウがあるため、他社で断られた物件でも価値を見出すことができます。

不動産会社に苦手意識がある方もご相談ください

「業者に相談したけれど、横柄な態度を取られた」「不動産会社はどうも苦手だ」という方もいらっしゃるかもしれません。

当社は「わけあり物件」の取り扱いを得意としています。 無理な営業はいたしませんので、「まずは査定だけでも」という気軽な気持ちでお問い合わせいただければ幸いです。

お困りの方の力になりたいです。皆さまからのご相談を心よりお待ちしております。

動画でも解説しています

この記事を書いた専門家

芳賀和樹のアバター 芳賀和樹 代表取締役

不安や疑問やお悩みを噛み砕いて記事を書いています。
調べたことや学んだことは少しでも多く発言したと思う気持ちはありますが、売主様からしたら文字だらけで真っ黒なページでは読むきにもならないと思うので、余白を残しながら必要最低限の構成にしています

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