共有持分物件も買取ります

今回は「共有持分」でお困りの方へ向けたお話です

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共有持分とは?

「共有持分」という言葉は、あまり聞き慣れないかもしれません。

例えば一戸建ての場合で分かりやすい例を挙げると

  • 「土地はおばあ様が持っているけれど、建物(上もの)は息子さんが持っている」というケース
  • 「土地はお父様が持っていて、建物は息子さんが持っている」というケース
  • さらに複雑な場合では、「土地は息子さん。建物は、半分は息子さんで、もう半分はおばあ様が持っている」というケース

このように、土地も建物も両方とも、お一人の所有権(単独所有)ではない状態の物件を指します。

売却の難しさと専門業者の役割

こうした物件をいざ売却しようとすると、非常に大変です。 なぜなら、自分の「持分」だけでしか売ることができないため、当然ながら売却金額は下がってしまいます。

また、一般の方であれば、こうした「持分だけ」の物件はまず購入されません。私たちのようなプロの専門業者でなければ、買い取ることが難しいのが実情です。

共有持分で問題が起こる理由

共有持分で揉めてしまうケースの多くは、身内の方同士でのトラブルです。 もともと良好な関係が築けていれば、共有持分で揉めることはほとんどありません。

例えば、おばあ様に相続が発生した際、息子さん以外にも相続人がいらっしゃることがあります。おばあ様の兄弟など、親族間での話し合いが必要になると、どうしても揉め事の対象になりやすくなります。

親族間のトラブルや不仲などから、「持分だけを売る」という選択肢を検討される方も少なくありません。

お気軽にご相談ください

もし共有持分でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度当社へお話しいただければと思います。 色々な理由があって「自分の持分だけでも売っておきたい」という場合でも、条件が合えば、売却という形で解決策をご提示することが可能です。

どのような状況でも、まずはお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた専門家

芳賀和樹のアバター 芳賀和樹 代表取締役

不安や疑問やお悩みを噛み砕いて記事を書いています。
調べたことや学んだことは少しでも多く発言したと思う気持ちはありますが、売主様からしたら文字だらけで真っ黒なページでは読むきにもならないと思うので、余白を残しながら必要最低限の構成にしています

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