残置物!ちょっと待って!!

今回のテーマは残置物です。

相続などをした時にお部屋の中に、お荷物、つまりお父様・お母様が使用されたものが残っていると思います。

そのお荷物(残置物)を、そもそも売主様が片付けないといけないのかという問題はありますが、基本的に不動産会社が買い取る場合は、その残置物は残したままでも構いません。そこも踏まえて買い取ります、という業者さんがほとんどです。

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残置物が「価値あるもの」に変わる可能性

残置物を買い取ってくれる業者さんもいます。 例えば、桐ダンスの中に着物があったとします。そういった時に、それを高く買い取ってくれる方もいるのです。もちろん貴金属なども買い取ってくれます。

もしお部屋の中にたくさんのお荷物があった場合は、そういった業者さんにまずは査定をしてもらうことは「すごくあり」なのです。

残置物買取り業者さんと提携しているため、残置物そのままでのご依頼にも対応できます

なぜ残置物を買い取れるのか?

なぜ残置物が売れるのかというと、買い取る業者様は海外にルートを持っていたり、リメイクをして付加価値をつけられるためです。

ですので、「こんなものは金額にならない」という先入観で、勝手に価値をゼロ、もしくはマイナス(処分費用がかかる)だと思い込んでしまうと、本来売れるものを処分費を払って引き取ってもらわないといけない可能性も出てきてしまいます。

ご安心してご相談ください

しかし、今は詐欺などもあるので怖いかと思います。そういった点も考えた上で、相談できる人がいると良いと思っております。

ですので、弊社は不動産を買い取りますが、その身の回りのことに関しても、きちんとアドバイスすることができます。

「このお荷物の中で、これは買い取ってもらえますよ」「この部分に関しては残置処分としての費用がかかりますよ」ということをプラスしてご提案することができるのです。

もしこの内容をご覧いただき、ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお電話でもLINEでも構いませんので、ご相談いただければと思います。

お荷物を片付ける前に、まずはご相談ください

動画でも解説しています

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この記事を書いた専門家

芳賀和樹のアバター 芳賀和樹 代表取締役

不安や疑問やお悩みを噛み砕いて記事を書いています。
調べたことや学んだことは少しでも多く発言したと思う気持ちはありますが、売主様からしたら文字だらけで真っ黒なページでは読むきにもならないと思うので、余白を残しながら必要最低限の構成にしています

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